神戸製鋼所、日本エアーブレーキ(現・ナブテスコ(株))の協力工場として創業した大正15年。以来、ギヤポンプ、シリンダ、管制弁、歯車、減速機…と建設機械ならびに特装車輌の油圧機器をひたむきに作り続けてまいりました。「鋳物」からはじまり、顧客ニーズに応え「加工」「組立」「検査」と業務内容は拡充し、現在の"一貫生産体制"という当社の個性を育むことができました。
顧客や市場の高いニーズに応えていきたい。ただそれだけで、毎日難易度の高い製品づくりに挑戦し、実績を積んできました。ミクロン単位の狂いも許さない精巧な歯車の技術力は、各業種で高い評価を得ています。
しかし私たちの業界にも異業種と同様、世界の国々を巻き込んでのダイナミックな転換期が訪れようとしています。このグローバリゼーションの中、再び創業時の原点に立ち戻り、顧客ニーズに即した技術力と生産力の向上に努めてまいります。
また、85年間培った技術とノウハウと生かす新たなフィールド"next one"を目指し、顧客の企業成長にこれからも貢献していきたいと考えています。

